【ロミロミコラム③】 オハナロミロミ(ohana lomilomi)について
- 2015/10/01

「ロミロミにはさまざまなレベルがある」ということを、クムロミ(ロミロミの師)から学びました。

 

自分でできることは自分でやる=セルフケアのためのロミロミ

自分でできないことや、誰かにやってもらいたいことは、まず身近な人同士でやる=オハナロミロミ(オハナ=ohana:「家族」などを意味するハワイ語)

それでもどうにもならない時はプロに頼む=プロによるロミロミ

マッサージ用のベッドやオイルがなくてもロミロミはできます。プロでなくてもできます。「家で、学校で、職場で、ちょっとした集まりの場で。気軽にロミロミをする機会が増えたら、人は今より元気になって、ストレスや孤独感は軽減されるはず」と思っています。オハナロミロミを教えたいという思いが、ロミロミインストラクターになるきっかけでした。

ロミロミをしている時は、相手を思いやる気持ちが自然とわいてきます。例えば、空き時間に少しだけ、肩だけとか、手のひらだけ、ロミロミするとしましょう。ロミロミを受ける人の肩や手の状態を感じて、力加減を調整しながら、「少しでも気持ちよく」「少しでも楽になって欲しい」と思うのではないでしょうか。また、ロミロミを受けた場合は、気持ちよさ、体が軽くなったという満足感などを得て、「ありがとう」と、ロミロミをしてくれた人へ感謝の気持ちが自然と言葉で表現されるのではないでしょうか。

 

プロであれば技術は身についています。プロでなくてもちょっとした知識や技術があればよりよいと思います。でも、技術だけはなく、その場にあるエネルギー(mana:マナ)、そして相手を思いやる気持ち(aloha:アロハ)があってこそロミロミです。オハナロミロミを教える時、初めてロミロミをする生徒さんたちの姿を見ながら「技術よりも大切なものがある」と、いつも再確認しています。

 

やってみよう! すぐできる簡単ロミロミ③

 

yumi
ロングライフロミロミの「エッセンシャル」をはじめ、オリジナルの『シェアするセルフロミロミ プラクティショナー講座』などを含むcasacocoteロミロミスクール開催。単発で『シェアするセルフロミロミ プラクティショナー講座』『オハナロミロミ講座』など、学んだこと、伝えたいことをベースにした多彩な講座は、初心者はもちろん、ロミロミセラピストにも好評。
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