Aloha~!HLCスタッフのSAORINです♪
2016年がスタートして間もないですが、ハワイ手帳2017の制作がスタートしています!
テーマはずばり『Classic Hawaii』。
第4回となるアクセ作りでもその点を意識して、ちょっと大人に仕上げてみました。もちろん、新しいテクニック入り。ぜひぜひ作ってみてくださいね♪(第3回はこちら、第2回はこちら、第1回はこちら)
道具を使ってみよう!
~ピン使い編~
材料はこちら。
【材料表】
ピアス金具(ゴールド・フープ) 1セット
ピアスフック(ゴールド) 1セット
丸カン(ゴールド) 2個
チェコビース(ブルー) 4個
カットビーズ(ホワイト) 12個
ビーズ(ゴールド) 4個
玉ピン(ゴールド) 4本
デザインピン(ゴールド・フリンジ) 6本
前回と同様、ヤットコ(丸)、ヤットコ(平)、ニッパーといった道具も用意して、、、
今回もはりきって作りましょう*
では最初に、ニッパーでフリンジのデザインピンをカットします。
合わせるチェコビースの大きさに合わせて、ちょっと長いものが2本、だいぶ長いものが1本になるようカットしましょう。
用意ができたら、早速今回のポイントであるピンを使ったテクニックをご紹介!
玉ピンやTピン、9ピンといった一方が加工されたピンを使うためにも、まずはこの丸め方をマスターしなければなりません。
加工されていない方の端から、7~8mmのところがあまるように、ヤットコ(平)で90度になるようにピンを曲げます。
横から見ると90度ですね。ヤットコ(平)で曲げましたが、指でもOKですよ!
曲げた方の端の先をヤットコ(丸)で挟み、くるっと内側に丸めます。
これで出来上がり。
このテクニックを使えば、デザインピンがたちまちアクセ作りにぴったりのパーツに変身!
残りの2本も同様に丸めます。
次にカットビーズをピアス金具のフープにぶら下げられるパーツにするために、先ほどのデザインピン同様、玉ピンの先を丸めましょう。
まずは玉ピンにカットビーズを通します。
根元から玉ピンを90度に折ります。ヤットコ(平)で曲げましたが、指でもOKです。
折り曲げた根元から7~8mmのところをニッパーでカットします。
曲げた方の端の先をヤットコ(丸)で挟み、くるっと内側に丸めます。
ここでポイント!
慣れないうちは、丸めた際に、輪に隙間ができてしまう~、、、なんてことも!
このままだとパーツが落ちてしまう危険があるので、空いてしまった隙間はヤットコ(平)で閉じてしまいましょう。
きれいに閉じればパーツとして完成です!
同様に3つ作りましょう。
パーツが完成したら、次はバランスよくピアス金具のフープに通していけばOK。
左右対称にすると見栄えがいいです◎。
すべて通したら、フープの端に接着剤を付けて金具に差し込み、閉じます。
丸カンを使ってフックをつなげれば、、、
1つできあがり。そして同じ工程でもう1つ作れば…!
完成です~♪
ぐっと大人っぽいテイスト~*
チェコビースの深いブルーで、昼とはまた違った、静かで優しい夜のハワイの海をイメージしました。
徐々にレベルアップしてきたアクセ作り企画いかがでしょう?
次回はビーズ以外のアイテムを使ったパターンを試してみたいな~と考えているので、楽しみにしていてくださいね♪
エディター SAORIN
趣味:ものづくり




























