Aloha!
連載【アウトドア ハワイごはん-Taste of Hawaii】12回目は、有頭エビのパエリアです。
エビや貝のうまみがたっぷり味わえる魚介のパエリア。屋外で食べるとよりいっそうおいしく感じられます。火加減の調整が難しいかもしれませんが、薪で炊いたご飯は絶品!
【材料(2〜3人分)】
・有頭エビ 3尾
・アサリ 10個
・ムール貝 3個
・ハマグリ 3個
・玉ねぎ 1/4個
・にんにく 1片
・赤パプリカ 1/4個
・サフラン ひとつまみ
・水 300mℓ
・オリーブオイル 適量
・白ワイン 大さじ3
・レモン 1/2個
・米(無洗米) 3合
・塩 適量
・こしょう 適量
【作り方】
①エビはからをむかずに背に切り込みを入れて背わたをとり、洗う。貝類も洗う。
②玉ねぎはみじん切り、にんにくは芽をとってからみじん切りにする。パプリカは細くスライスする。
③ボウルにサフランと水を入れ、色出しをしておく。
④ダッチオーブンを弱火にかけてオリーブオイルを引き、玉ねぎとにんにくを炒める。
⑤にんにくの香りが立ったら①を入れ、塩、こしょう、白ワインを加えてふたをし、貝が開くまで待つ。
⑥貝が開いたらエビと共に取り出し、米と③を入れてふたをして強火にかける。
⑦沸騰したら混ぜてエビと貝類を戻し、赤パプリカを入れ、弱火で10分炊く。火加減は都度調整する。
⑧ふたを開け、余分な水分を飛ばし、くし切りにしたレモンを飾る。
【おいしさのポイント】
エビは殻からうまみが出るため、殻つきのまま調理しましょう。
■監修:小林美鈴(ベル) 食生活アドバイザー、訪問美容師
フレンチレストランやオーガニックカフェ経営、ワイン販売の経歴をもつ。和洋中からアジア料理まで幅広い料理は各種パーティで好評。チョークアート講師歴やファッション業界も経験した「美」の探究家でもあるため、料理の仕上がりの美しさにもこだわりがある。ハワイアンな南風に吹かれながら今日も包丁を握る。
■撮影協力:柳島キャンプ場(神奈川県茅ヶ崎市)
海まですぐの位置に広がるキャンプ場。テントサイトやバーベキューコーナー、ログキャビンなどがあり、日帰りでも宿泊でも楽しめる施設です。遠方から来て、サーフィンをしながら泊まるという人も多いのだとか。話題のグランピング×キャンピングが楽しめる「グラキャン」、「たき火ごはん」などのイベントも盛りだくさん。
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