【Tie up】日本人の好みに合わせた数々の機内サービス デルタ航空でハワイへ!
- 2016/12/01

Aloha! HLCスタッフのMACHAです。

日本―ホノルル間の飛行時間は、6時間半~8時間強。ちなみに往路と復路では約1時間の差があります。長時間を機内で過ごすので、機内サービスもしっかりチェックしておきたいところ。今回は、利用者の声をエコノミークラスのサービス向上に取り入れているというデルタ航空の機内サービスをご紹介します。

デルタ航空は成田、名古屋、大阪、福岡の4都市からホノルルへの直行便を運航。しかも同日の朝にホノルルに到着するフライトスケジュールなので使い勝手も◎ そして、選べるシートは3種類。180度水平になるビジネスクラス「デルタ・ワン」、通常のエコノミークラスより足元がゆったり広めの「デルタ・コンフォートプラス」、全座席にモニターのついた「メインキャビン」があります。

エコノミークラス「メインキャビン」のうれしい機内サービス

全クラスの座席に個人用モニターを搭載。洋画だけでなく邦画も充実し、日本語で見られる映画は100タイトル以上!

●日本発着のフライトには、日本語を話せる乗務員が乗務。機内誌も日本語対応しています。

イヤホンやアイマスク、耳栓に加えて、2016年9月からはスリッパも用意。機内でより快適に過ごせるようになりました。

機内インターネットWi-Fi(有料)が使えるので、ノートパソコンやタブレットを持ち込んでいつも通り使用可能!

●機内食は夕食と、到着前に軽い食事つき。現地の時間に合わせて提供してくれるので、時差ぼけ対策にも◎

飲み物はアルコール類を含めて全て無料。お茶やジュース、ビール各種、ワインなど豊富に取り揃えているので気分に合わせて選べます。ちなみに、コーヒーはスターバックスコーヒーを提供

●ハワイからの帰国便では、フェアトレードの原料で1つひとつ丁寧に作られているベン&ジェリーズのアイスクリームを提供!

 

さらに! ビジネスクラス「デルタ・ワン」の最高のサービス

●「デルタ・ワン」最大の特徴は、座席が完全に水平になるフルフラットベッドシートを全席に導入していること。また、全席通路に直接出られるので、周囲に気を使わず、ゆったりと過ごすことができます。

●機内食は、和食コース、洋食コースのメインを4種類から選べる豪華な食事を提供(人気の和食コースは事前予約がおすすめです)。食事と共に、マスターソムリエ、アンドレア・ロビンソンのセレクションによるワインや、スピリッツ、カクテル、焼酎、日本酒などを楽しめます。

●ニューヨーク生まれのキールズのスキンケアをセットしたTUMI製のアメニティキットを提供。

 

子どもの同乗でも安心&快適

ベビーカーは搭乗口まで使用可能。ホノルル空港ではバゲージクレームで、日本では飛行機を降りたところで受け取ることができます。

ベビーミール、チャイルドミールあり。事前予約が必要です。

●個人用モニターで子ども向けチャンネル「スカイキッズ」が楽しめます。

デルタ航空オリジナルのおもちゃをプレゼント。機内で遊ぶことができて退屈知らずです。

 

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MACHA